ここでは、ホラーが苦手な方でも安心して読める“怖くないSCP”だけを厳選したリストをまとめました。
かわいい・ユーモア・ほのぼの系を中心に紹介するので、SCP初心者にもおすすめです。
怖くないSCPだけのリスト
― かわいい・癒し・ユーモア系を厳選 ―
SCP-999 — ティックルモンスター
SCP界の癒し担当。 オレンジ色のスライム状で、人間をくすぐって笑わせるだけの完全無害な存在です。 「まずは怖くないSCPを読みたい」という人に最適。
SCP-131 — アイポッド
小さな目玉のようなロボットが2体セットで登場します。 好奇心旺盛で、職員の後ろをちょこちょこついてくる姿がかわいいと評判です。
SCP-294 — コーヒーマシン
お金を入れてキーワードを入力すると、ほぼ何でも飲み物として出してくれる自販機。 実験ログが面白く、ユーモア系SCPの代表格です。
SCP-1316 — ちょっと変わったプレゼント箱
開けると“ちょっとしたサプライズ”が起きるだけの無害な箱。 ホラー要素はほぼなく、読みやすい軽めのSCPです。
SCP-529 — ジョシー(半分の猫)
体の後ろ半分が存在しない猫。 見た目は不思議ですが、性格は普通の猫でとてもかわいい存在です。
SCP-2295 — テディベアの救急医
ぬいぐるみのクマが、布や綿を使ってケガを治してくれるという優しいSCP。 読後感が温かく、人気の高い“癒し系”作品です。
SCP-261 — パンデミック自販機
お金を入れると、世界中の“ちょっと変わったお菓子”が出てくる自販機。 怖さゼロで、実験ログがとにかく楽しいです。
SCP-1762 — “ドラゴンがいた世界”
紙の箱から紙のドラゴンが飛び出す、幻想的で美しいSCP。 少し切なさもありますが、ホラー要素はありません。
SCPは“怖くない作品”もたくさんあります
SCPと聞くとホラーのイメージが強いですが、 実はかわいい・不思議・ユーモア系の作品も多く、 怖い話が苦手な方でも十分楽しめます。
このリストから読み始めれば、 SCPの世界観に無理なく触れられるはずです。