
初心者向け『龍が如く』ガイド
どの作品から始める? 桐生編と春日編の違いは? シリーズの魅力をまとめて解説!

セガが手がける大人気シリーズ『龍が如く』。
裏社会のドラマ、濃厚な人間関係、自由度の高い街歩き、そして爽快なバトル――。
一度ハマると抜け出せない魅力を持つ作品ですが、シリーズが多いため「どこから始めればいいの?」と迷う人も多いはず。
この記事では初心者が最も楽しめるスタート地点と、桐生編・春日編の違いを分かりやすくまとめて紹介します。
まずはここから!初心者に最適なプレイ順
結論から言うと、初心者に最もおすすめなのは次の順番です。
1. 龍が如く 極(きわみ)
シリーズ1作目のリメイク。
桐生一馬という男の生き様、神室町の空気感、シリーズの“核”がここに詰まっています。
2. 龍が如く0 誓いの場所
『極』の前日譚。
桐生と真島の若き日の物語が描かれ、キャラクターへの理解が一気に深まります。
3. 龍が如く 極2
『極』の続編で、物語の流れが自然につながります。
この順番は、ストーリーの感動が最大になる構成として多くのファンに支持されています。
桐生編と春日編の違い
『龍が如く』シリーズは大きく 桐生編(1〜6) と 春日編(7・8) に分かれます。
それぞれの魅力を簡単に整理してみましょう。
桐生編(龍が如く1〜6)
主人公:桐生一馬
雰囲気:任侠映画のような重厚ドラマ
バトル:アクション中心
テーマ:義理、人情、裏社会の生き様
特徴:寡黙で背負うものが多い“孤高の男”の物語
桐生編は、シリーズの原点であり、「大人向けのドラマをじっくり味わいたい」人に最適です。
春日編(龍が如く7・8)
主人公:春日一番
雰囲気:明るさと涙が混ざる人情ドラマ
バトル:コマンド式RPG
テーマ:仲間との絆、成り上がり
特徴:熱血で愛されキャラ、仲間と共に進む物語
春日編は、RPGスタイルで遊びやすく、
「仲間と冒険する物語が好き」「RPGが好き」という人に向いています。
どっちから始めるべき?
ドラマ重視・任侠映画が好き → 桐生編(極から)
RPGが好き・明るい主人公が好き → 春日編(7から)
シリーズの歴史をしっかり追いたい → 桐生編 → 春日編の順
どちらから始めても楽しめますが、シリーズの“魂”を味わうなら 桐生編から が王道です。
まとめ
『龍が如く』は、「裏社会のドラマ × 自由度の高い街歩き × 個性豊かなキャラクター」が融合した唯一無二のゲームシリーズです。
初心者はまず 『極』→『0』→『極2』 の順で遊ぶと、シリーズの魅力を最も自然に味わえます。
桐生編と春日編は雰囲気もゲーム性も異なりますが、どちらも“人間ドラマ”という共通の魅力を持っています。