フリーゲーム「黒髪の魔女は暗闇を恐れている」公開しました

小説投稿サイトで公開していた小説をアドベンチャーノベルゲーム化しました。
使用ソフトはティラノビルダー。PLiCyやノベルゲームコレクションなど各フリーゲームサイトからブラウザプレイ、またはダウンロードできます。。無料で遊べます。

どんなゲーム?

「黒髪の魔女は暗闇を恐れている」は、プレイヤーが選択肢を選んだり、謎解きをしたりすることで物語を進めていくアドベンチャーゲームです。エンディングは1本ですが、後半に行くほどバッドエンディングに直結する分岐点を多数仕掛けています。フリーゲームとして個人制作のゲームを遊べるWebサービスの「PLiCy」や「ノベルゲームコレクション」で公開しています

ゲームの世界観

ゲームは、現代世界を舞台にしており映画的なストーリー展開をしていきます。
第二次世界大戦中に魔術を戦争に利用しようとしていたナチスに対抗する為に連合軍は専門の部隊を組織しました。戦争終結後、組織は解体されましたが、70年代に世界中に増加しつつあった魔術犯罪を取り締まる為に部隊が再招集されました。それが主人公たちが所属する機関ユースティティア・デウスです。
主人公のひとり「神成 麻斗(かみなり あさと)」は魔術犯罪専門の捜査機関にスカウトされ、もうひとりの主人公「タチアナ・バリアント」とバディを組み、事件解決に挑んでいきます。


ストーリー

魔術犯罪捜査機関ユースティティア・デウスが追っているのは儀式殺人を繰り返す通称“コレクター”です。コレクターは被害者から臓器を抜き出す事からそう呼ばれていました。神成はタチアナとバディを組み捜査を進めます。

二人は、ある事件現場に調査である証拠を手に入れます。そこから事件には、コレクターとは別の魔術師“人形使い”という殺し屋が関わっている事を突き止めていきます。


その後、潜入捜査や神成をライバル視する別の捜査官や協力者たちとの関わりを経て事件の真相に迫っていきます。実は事件はタチアナの過去に関係する事でした。


タチアナは、主犯格の“コレクター”におびき出され、それを追って相棒の神成や仲間たちが駆けつけ、最終決戦にもつれ込んでいきます。

シナリオは映画や海外ドラマを意識した内容にしました。クトゥルフ神話を題材とし、パワードスーツにロボット、亡霊や使い魔のクリーチャー、魔術師や邪神とバラエティにとんだキャラクターが登場します。
あまりシリアスに寄せずところどころにコミカルなセリフを散りばめて楽しくゲームを進められるように構成しました。後半は即バッドエンドにつながる選択が散りばめてありますのでこまめなセーブがおすすめです。

エンディング

様々な経緯を経て破滅をもたらす邪神ヨグ=ソトースを復活させようとする邪神ナイアーラトテップを倒すことでエンディングを迎えます。エンディングには、歌付きのED動画が流れます。


公開中のフリーゲームサイト

「黒髪の魔女は暗闇を恐れている」は下記のフリーゲーム投稿サイトに公開されており無料で遊べます。ブラウザ上でプレイする事も可能です。

PLiCy(プリシー)

PLiCy(プリシー)は、PCのブラウザやスマートフォンで自作ゲームを公開・共有することができるサイトです。


ノベルゲームコレクション

ノベルゲームコレクションは、ノベルゲーム(主にアドベンチャーゲームやビジュアルノベル)を投稿・公開できるウェブサイトです。


ゲームの原作

「黒髪の魔女は暗闇を恐れている」は自作のWeb小説を元したゲームです。
原作は各小説投稿サイトで公開しています。元々のストーリー展開のバージョンとゲームに合わせて改変したバージョンがあります。

「アルファポリス」
ノベルゲームに合わせてストーリー展開を改変した小説です。ゲームシナリオから小説化た場ジョンです。

「カクヨム」
改変前のストーリー展開です。元々の設定とストーリーで、登場人物や終盤の展開がゲームと異なるバージョンです。


その他の公開中フリーゲーム

この他にもティラノビルダーでノベルゲームを作成して公開しています。
各フリーゲームサイトから遊べます。

ミステリー探索部からの呼び声Ⅱ

<あらすじ>
水門学園は不思議な噂のある学校だった。
物語の主人公・和都尊(わと たける)はそんな学園に転入してきた普通の学生だ。だが何を気に入られてのか学園一の秀才・小泉夜絵(こいずみ やえ)にサークル活動のようなものに誘われる。
だがそれは普通のサークル活動でも部活でもなかった。水門学園で起きる不思議な現象や噂を調査する【ミステリー探索部】だった。ある日、生徒たちが同じ夢を見るという現象が起き始める



ミステリー探索部からの呼び声3「悪霊のはらわた」編

突然流れた呪文によりゾンビが現れた学園に熱血教師が閉じ込められてしまう。
エンディングはひとつですがルートは複数あります。



ミステリー探索部からの呼び声

<あらすじ>
ある日、僕は隣のクラスの美少女アマツカ・ツバサからミステリー探索部に入ってみないかと誘われる。この学園には、戦前に作られた不思議な地下研究所の噂があり、それを探索するのだという。こうして僕はアマツカさんと学園の謎に挑むのであった……。